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ノロウィルス対策

[2016.12.21]

ニュースなどでも連日取り上げられていますが、ノロウィルスによる感染性胃腸炎が流行し、各地で警報レベルを超えています。

ノロウィルスは1-2日間の潜伏期間を経て、突然吐き気、嘔吐、腹痛下痢などの症状を発症します。発熱を伴う場合もあります。ノロウィルスに対するワクチンや抗ウィルス薬はありません。また感染力は凄まじく、通常のアルコールでは除菌できません。『次亜塩素酸』による除菌予防が効果的です。

現在当院ではノロウィルスだけではなく、インフルエンザウィルスにも効果のある『マルクリーンピュア:第三世代 次亜塩素酸ナトリウム単一製剤』を待合室の空間に噴霧し、感染予防対策を行っております。クリニック内に若干の刺激臭が感じることがあるかもしれませんが、人体に影響はない製剤です。

ご自宅では石鹸によるこまめな手洗が最適な予防法です。嘔吐物や便の処理の際にも十分ご注意ください。

 

 

 

 

 

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