メニュー

ロタワクチン

ロタウィルス感染症は嘔吐・下痢を起こす胃腸炎だけではなく、脳炎・脳症などの重症な合併症をおこすことがあります。

ロタワクチンは任意接種(現在の接種率は7割程度と言われています)のため、自費となりますが、予防接種で重症化を防ぐことができるため是非ご検討頂ければと思います。

注射で接種するものではなく口から飲むタイプの経口ワクチンです。

ロタワクチンにはロタテック(5価(5種類のロタウィスを弱毒化したワクチン)、3回接種)とロタリックス(1価、2回接種)の2種類のワクチンがありますが、当院ではロタテックを採用しております

ロタテックは4週間隔で3回接種しますが、遅くても生後14週6日までに1回目を受け、生後32週(224日)までに3回の接種を完了します。

自費接種の費用はロタテック1回あたり10.000円(3回接種:計30.000円)です。

 

詳細な情報についてはロタウィルス胃腸炎情報サイト(産後ロタ.jp)をご確認ください。

 

 

 

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME